電話占いを利用して感じた事
私は基本的には何かに悩み、答えが出ないこと、判断しかねることに関してもできるだけ自分で問題解決に努めるようにしていますが、どうしても友達には相談しにくい、というときに電話占いを何度か利用したことがあります。
最初は占いというものにもともと抵抗が強かったので、警戒が強かったと思います。電話をするのもかなり勇気が必要でした。
そこで自分なりに心の持ち方を工夫して電話占いを利用しようと考えました。最初は「占いで怖いことを言われたらどうしよう・・・。」「何か売りつけられたら。。。」と不安になりましたが、たとえそういわれても、占い師さんも人間です。100パーセントあっていることは言わないだろう、と気楽に構えて「ちょっと自分よりはいろんな知識や能力のある人の参考意見をもらおう」という心構えで利用しました。占いの内容を全部に全部信頼するには抵抗を感じましたが、自分の軸を持った状態で聞くと、「このような参考意見もあるのかぁ」という形になりますし、基本的には「未来にこんなことがあるかもしれないよ」と言われても、占い師さんの知識と能力と経験からするとそういう判断になるのかぁ、という判断になるので、自分の心がつぶされる心配もありません。
悩んだときに悩みのはけ口や参考意見をもらう、という利用の仕方が自分なりの電話占いに関する考え方です。